あらまし

日本では1997年初めて紹介され、その後国際キンボール連盟日本事務局が中心になり、 講習会を通じて普及を行ってきました。2016年3月末日現在で普及活動に携わる登録者は19,216名 誕生し、各々の地域での普及に力を注いでいます。

1999年4月には組織的な全国規模の普及活動や国際大会への参加を視野に入れ、国際キンボール連盟日本事務局を発展的に解消し、その名称を日本キンボール連盟と改め、11年活動いたしました。

2010年4月より、法人化に伴い、競技名をキンボールスポーツに改め、団体名も「一般社団法人日本キンボールスポーツ連盟」と改め活動を行っています。

都道府県支部組織として35都道府県連盟、2県支局が活動しています。(2016年3月末日現在)

北海道・東北地区:北海道、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県
関東地区:栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県  準支部:山梨県
信越・北陸・東海地区:新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県
近畿地区:滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県
中四国地区:岡山県、鳥取県、島根県、香川県、徳島県、愛媛県
九州地区:福岡県、長崎県、鹿児島県、沖縄県  準支部:大分県

| 会長挨拶

昨年8月18日から8月22日にかけてスペイン・マドリード州トレホン・デ・アルドスにおいて第8回キンボールスポーツワールドカップ2015が開催されました。ここで日本代表男子チームは初の金メダルを獲得。優勝の瞬間はコートにいる選手はもちろん、ベンチや応援席にいる人々も歓喜の涙。今回はインターネットで全試合の中継が行われていたため、試合終了後には日本からのおめでとうメールが相次いだと聞いています。また、どの試合も日本にいるメンバーも観戦していたようで応援メッセージに選手は支えられていました。選手はもちろんのこと日本にいたサポーターの方たちが支えて獲得した金メダルと言っていいでしょう。女子チームは惜しくも銀メダルでしたが、新たな課題を突きつけられたと考え次回に向けてこの課題を解決できるよう頑張っていきましょう。

また、昨年度には我が国で一番大きなスポーツイベントである国民体育大会(国体)において、デモンストレーションスポーツとして和歌山県田辺市にてキンボールスポーツ大会が開催されました。このような全国規模のイベントでこのスポーツが採用されることは、普及に携わっている方々全員のご尽力のおかげと改めてお礼を申しあげます。

本年12月にアジアカップを大阪で開催します。アジア各国との国際交流の推進を実現すべく、中国や韓国、シンガポール、香港、国際連盟と協力してアジア各国への普及にも努めていく責任があると感じています。

いかなる活動も皆さまのご理解とご支援なくしてできるものではありません。今後ともキンボールスポーツの普及推進活動にご協力賜りますお願い申しあげます。

matsura一般社団法人日本キンボールスポーツ連盟
会長 松浦 道夫(大阪府和泉市・桃山学院大学 元学長)

| 団体概要

団体名 一般社団法人日本キンボールスポーツ連盟
ふりがな いっぱんしゃだんほうじん
にほんきんぼーるすぽーつれんめい
目的 キンボールスポーツに関する諸行事の実施及び普及向上を図るとともに、国際大会等に参加することによって我が国キンボールスポーツ文化の構築と国際親善に寄与すること。
所在地 〒537-0012
大阪市東成区大今里3-12-23
TEL 06-6971-9190
FAX 06-6981-7470
e-mail kin-ball@newsports-21.com
URL http://www.newsports-21.com/kin-ball
設立 2010年4月1日設立 (前身含まず)
※国際キンボール連盟日本事務局 1998年2月設立
※日本キンボール連盟 1999年4月設立
加盟団体 ・国際キンボールスポーツ連盟加盟
・公益財団法人日本レクリエーション協会 種目加盟
代表者
(役職)
松浦 道夫(代表理事・会長)
フリガナ マツウラ ミチオ
登録者数 19,216名(2015年度)
会員数 1,225名(2015年度)
支部数 35支部、2準支部(2015年度)
設立経緯 1997年10月に日本で紹介され、国際キンボール連盟日本事務局として活動を始める。1999年4月に組織的な全国規模の普及活動、全国大会の開催、国際大会への参加を視野に入れ、前身である日本キンボール連盟として11年間活動する。2010年4月に一般社団法人化。
主な事業 ・大会事業
1.ジャパンオープン・フレンドリーカップ
(全国交流大会)
2.ジャパンオープン・チャンピオンズカップ
(全国大会)
・講習会事業
・学校体育導入プロジェクト推進事業
・キンボールスポーツパートナーシップ事業
・支部事業助成事業 など
年間予算 34,576,000円(2016年度)
中長期目標 (1)学校体育(正課)カリキュラムへの導入
(2)全国規模のスポーツイベントへの正式参加
(3)全国47都道府県支部設立および体育協会への加盟
(4)アジアキンボールスポーツ連盟の設立
(5)多世代や障がいをもつ人々の参加機会の拡充、交流大会の創設
(6)組織基盤・財政基盤の早期確立による事業の充実


| 主な沿革

1997年 10月 キンボールは吉田正信氏(NPO法人フレンドリー情報センター代表理事)が我が国へ紹介した。吉田氏の要請によりカナダ・ケベック州よりキンボール考案者のマリオ・ドゥマースが来日。大阪体育大学、岐阜聖徳学園大学などでキンボールがお披露目される。
1998年 2月 吉田氏はキンボールの理念を「共遊・主体・創造」と表象し、国際キンボール連盟日本事務局を発足。国際キンボール連盟日本事務局が中心となり、普及活動を推進。滋賀県スポーツ振興事業団主催のリーダー講習会を契機に全国各地で普及活動を展開する。
3月 (財)健康・体力づくり事業財団主催で新宿コズミックセンターにて開催されたニュースポーツ全国指導者講習会の実技種目に採用される。
11月 宝塚市教育委員会、(財)宝塚市スポーツ教育振興公社、国際キンボール連盟日本事務局の共催の「第1回交流大会」を兵庫県宝塚市にて開催。10チーム参加。
1999年 4月 名称を日本キンボール連盟と改める。
2000年 8月 日本キンボール連盟主催の初の全国大会「第1回キンボールジャパンオープン」を滋賀県野洲町(現野洲市)総合体育館にて開催。45チーム、約300名参加。以降、毎年支部持ち回り(2001/滋賀県、2002/三重県、2003/東京都、2004/大阪府、2005/宮城県)にて継続開催。年々拡大し、第7回大会(2006/兵庫県)参加129チーム、約700名。
2001年 1月 公式ホームページを開設。
5月 大学生、専門学校生の全国大会である「第1回ケベック・カップ全日本学生キンボール選手権兼交流大会」を大阪府梅花女子大学で開催。9校、18チーム、約120名参加。以降、2005年度まで継続開催。
カナダ・ケベック州で行われた「第1回キンボールワ-ルドカップ」に男子チーム、女子チーム各1チームを派遣。ともに準優勝の成績を残す。以降、2002/第2回(カナダ)、2005/第3回(ベルギー)、2007/第4回(スペイン)に同様に派遣。第4回まで結果は2部門すべて準優勝。
6月 日本キンボール連盟初代会長に青木高(現日本キンボール連盟顧問)就任。
11月 文部科学省他主催の「第14回全国スポーツ・レクリエーション祭」にて種目採用される。「フリー参加種目キンボール大会」として三重県阿児アリーナ、阿児町社会体育館にて開催。51チーム、約350名参加。
2002年 4月 笹川スポーツ財団SSFスポーツエイド助成事業として講習会兼交流大会が採用される。広島、東京、福井において広域対象の事業を開催。3ケ所で約260名が参加し、リーダー127名、マスター98名誕生。以降、2006年度まで継続開催。
7月 国際キンボール連盟(本部:カナダ・ケベック州)のシステムに準じて、キンボールパートナーシップ制度を開始。初年度、パートナーとして梅花女子大学と契約。
2003年 4月 日本キンボール連盟登録者数1万人を突破。
5月 (財)日本レクリエーション協会種目別団体として加盟。
2004年 3月 カナダ・ケベック州で行われた「2004国際親善大会」に男子チーム、女子、混合チーム各1チームを派遣。
8月 (財)日本体育協会、文部科学省他主催の「彩の国まごころ国体公開競技スポーツ芸術協賛事業」として採用され、「第12回キンボール体験会および普及指導者講習会兼交流大会」を埼玉県上尾市運動公園体育館にて開催。約170名が参加し、リーダー43名、マスター21名誕生。2005年度も「晴れの国おかやま国体」において同様に岡山県真庭市にて開催。
11月 日本キンボール連盟公式ガイドブック「500万人のキンボール」発刊。
2005年 4月 日本キンボール連盟と市町村行政で連携し、宮城県七ヶ浜町(全3校)、岡山県真庭市北房地区(全5校)をモデル地区として、町または地区内全小学校の授業の中で継続してキンボールに取組む「キンボール小学校体育導入プロジェクト」を開始。以降、北海道中富良野町(全6校)、北海道白老町(全6校)、兵庫県宝塚市(全24校)、山口県下関市(全33校)で実施。2012年度は岐阜県羽島市(全9校)がモデル地区。
6月 日本キンボール連盟会長に松浦道夫就任。
2006年 12月 韓国で初のキンボール講習会に日本キンボール連盟より講師派遣。
2007年 7月 参加者増加のためキンボールジャパンオープンを「チャンピオンズカップ」と「フレンドリーカップ」に二分化。「第8回キンボールジャパンオープン・チャンピオンズカップ」を東京都文京区にて開催。43チーム、約200名参加。以降毎年開催。
12月 「第8回キンボールジャパンオープン・フレンドリーカップ」を東京都品川区にて開催。120チーム、620名参加。以降、毎年支部持ち回りで毎年開催。
2008年 4月 日本キンボール連盟名誉会長に小野清子就任。
2011年「第6回キンボールワールドカップ」の日本開催が決定。アジアで初のキンボール国際大会。
7月 笹川スポーツ財団SSFスポーツエイド助成事業として国際キンボール連盟の指導者招聘事業が採用される。大阪府茨木市の茨木市東体育館、梅花女子大学にて『第1回「世界を学ぶ」キンボール講習会2008』を4日間連続で講習会開催。延べ約160名参加。
2009年 4月 平成21年度スポーツ振興くじ(toto)助成事業として「第1回ジュニア対象指導者キンボールワークショップ」が採用される。以降毎年、事業助成採用。
6月
11月
「第10回キンボールジャパンオープン・チャンピオンズカップ」を東京都文京区にて開催。41チーム、210名参加。「第10回キンボールジャパンオープン・フレンドリーカップ」を石川県金沢市にて開催。131チーム、702名。
7月 東京都中央区の中央区立築地社会教育会館、中央区総合スポーツセンターにて『第2回「世界を学ぶ」キンボール講習会2009』を4日間連続で開催。延べ約125名参加。初の国際レフリー資格認定試験も実施。最上級資格レベル3(=マスター兼A級レフリー)に3名合格。
10月 カナダ・ケベック州で行われた「第5回キンボールワールドカップ2009」に男子チーム、女子チーム各1チームを派遣。ともに銅メダル獲得。
2010年 4月 競技名称を国際連盟の要望に応じキンボールスポーツに変更。
団体法人化。一般社団法人日本キンボールスポーツ連盟と名称を改める。
笹川スポーツ財団SSFスポーツエイド助成事業として「キンボールスポーツキャラバンin 宝塚 for ワールドカップ」が採用される。
10月 (財)日本体育協会、文部科学省、千葉県主催の『第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」において“デモンストレーションとしてのスポーツ行事”に採用される。大多喜町B&G海洋センター体育館、千葉県立大多喜高等学校体育館、大多喜町立大多喜小学校体育館にて大会を開催。
文部科学省他主催の「第23回全国スポーツ・レクリエーション祭」にて種目採用される。「フリー参加種目キンボール大会」としてクロスランドおやべ及び小矢部市民体育館にて開催。
2011年 6月 国際連盟会議において、ワールドカップ日本大会開催の中止が勧告される。
7月 日本でのワールドカップ実行委員会にて、主催者として大会の中止を決定。あわせて代替事業の検討開始。
10月 フランス・ナント市で行われた「第6回キンボールワールドカップ2011」に男子チーム、女子チーム各1チームを派遣。ともに銀メダル獲得。
11月 文部科学省他主催の「第24回全国スポーツ・レクリエーション祭」にて種目採用される。「フリー参加種目キンボール大会」として栃木県下野市の石橋体育センター、南河内体育センターにて開催。
日本キンボールスポーツ連盟、(社)宝塚青年会議所、宝塚市、兵庫県等17団体で構成する実行委員会主催の「キンボールスポーツチャリティカップ・宝塚2011全国大会」を兵庫県・宝塚市立スポーツセンター総合体育館にて開催。92チームが参加。
日本キンボールスポーツ連盟、(社)宝塚青年会議所等6団体で日本初の国際大会「第1回キンボールスポーツパンパシフィックカップ」を共催、兵庫県・宝塚市立スポーツセンター総合体育館にて実施。カナダ、中国、韓国、日本の4カ国が参加。  
2012年 12月 初のアジア大会「アジアキンボールスポーツフレンドリーカップ2012」を主催。京都府福知山市三段池公園総合体育館にて実施。中国、韓国、日本の3カ国が参加。
2013年 11月 ベルギー・ぺパンステ市で行われた「第7回キンボールワールドカップ2013」に男子チーム、女子チーム各1チームを派遣。ともに銀メダル獲得。
3月 公式ガイドブック(教本)「新版 500万人のキンボールスポーツ」発刊。
2014年 3月 福井県キンボールスポーツ連盟設立、承認により34支部となる。あわせて準支部である日本キンボールスポーツ連盟山梨県支局、大分県支局の設立、承認により36都道府県団体となる。

| 会員制度

★普通会員(キンボールスポーツ・サポーター)

【対  象】
下記1~2の手続きを完了しなければならない。
1.所定の登録用紙を提出した者。
2.下記の入会金、年会費を納めた者。 ※講習会受講の有無は関係なし。

【費  用】
入会金1,000円(初年度のみ)
年会費1年度3,000円(キンボールスポーツ・リーダーとの同時取得者は初年度のみ全額免除)

【期  間】
1年度 2016年度会員は2017年3月31日迄。1年単位で更新の手続きが必要。

【特  典】
1.会員証が発行される。
2.日本キンボールスポーツ連盟や支部から大会や講習会等の情報が得られる。
3.日本キンボールスポーツ連盟主催及び後援(支部、協力団体が主催または主管する事業の一部)の大会、講習会の参加費が会員価格(割引価格)になる。
4.日本キンボールスポーツ連盟主催のジャパンオープンのチャンピオンの部に出場できる。
5.NPO法人フレンドリー情報センターよりキンボールスポーツ用具が会員価格で購入できる。
6.キンボールスポーツの用具が一般より割安(一般価格の2%)でレンタルできる。要送料実費。(会員以外の方:一般価格の3%+実費送料)
7.無償の資料提供(要実費送料)を100部まで受けられる。
8.キンボールスポーツ・リーダーの資格取得の権利が得られる。

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■ゆうちょ銀行(旧 郵便局)口座
加入者名:
一般社団法人日本キンボールスポーツ連盟
※カタカナでの入力の場合 シヤ)ニホンキンボールスポーツレンメイ

口座番号:
00930-2-77051

※ゆうちょ銀行(旧郵便局)にある備え付けの用紙をご利用下さい。

| 指導者資格制度

(1)キンボールスポーツ・リーダー

【資格対象】
下記1~5の条件をすべて満たさなければならない。
1.満16歳以上(高校1年生は可)である者。
2.キンボールスポーツ・サポーターである者。
3.日本キンボールスポーツ連盟の認定する講師が指導する日本キンボールスポーツ連盟承認のリーダー講習会を受講した者。
4.所定の登録用紙を提出した者。
5.下記の認定・登録料を収めた者。

【費  用】
認定登録料1年度1,000円

【資格役割】
キンボールスポーツの普及活動。

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は1,000円。

【特  典】
1.リーダー認定証が発行される。
2.日本キンボールスポーツ連盟承認によるサポーターを募る講習会が開催できる。但し、リーダー認定講習会は開催できない。
3.キンボールスポーツ・マスターの資格取得の権利が得られる。
4.キンボールスポーツ・C級レフリーの資格取得の権利が得られる。
5.キンボールスポーツ・サポーターの特典含む。

(2)キンボールスポーツ・マスター

【資格対象】
下記1~4の条件をすべて満たさなければならない。
1.キンボールスポーツ・リーダーである者。
2.日本キンボールスポーツ連盟の認定する講師が指導するマスター講習会を受講し、マスター認定試験(筆記及び実技)に合格した者。
3.所定の登録用紙を提出した者。
4.下記の受験料および認定・登録料を収めた者。

【費  用】
受験時:受験料2,000円
合格後:認定登録料2,000円

【資格役割】
キンボールスポーツの普及活動およびリーダーの育成。

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は2,000円。

【特  典】
1.マスター認定証が発行される。
2.日本キンボールスポーツ連盟承認によるリーダー講習会を独自開催できる。
3.日本キンボールスポーツ連盟の協力のもとに都道府県支部の設置ができる(別途規定あり)。
4.キンボールスポーツ・グランドマスターの資格取得の一部の権利が得られる。
5.サポーター、リーダーの特典含む。

(3)キンボールスポーツ・グランドマスター

【資格対象】
次の1~6の条件をすべて満たさなければならない。
1.キンボールスポーツ・マスターである者。
2.キンボールスポーツリーダー講習会を指導担当したことがある者。
3.日本キンボールスポーツ連盟役員の推薦または各都道府県キンボールスポーツ連盟の推薦がある者。
4.日本キンボールスポーツ連盟グランドマスター認定講師が指導するグランドマスター講習会を受講し、グランドマスター認定試験(筆記および実技)に合格した者。
5.所定の登録用紙を提出した者。
6.下記の受験料および認定・登録料を収めた者。

【費  用】
受験時:受験料10,000円
合格後:認定登録料5,000円

【資格役割】
キンボールスポーツの普及活動およびマスターの育成。

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は3,000円。

【特  典】
1.グランドマスター認定証が発行される。
2.日本キンボールスポーツ連盟承認によるマスター講習会を独自開催できる。
3.サポーター、リーダー、マスターの特典含む。

| レフリー資格制度

※指導者資格と並行してレフリー資格を別途定める。

■種別
C級、B級、A級の3種類。

C級
地域の大会にてレフリーを務められる者が取得できる。

B級
ジャパンオープン・チャンピオンの部にてレフリーを務められると判断される者が取得できる。

A級
ワールドカップにてレフリーを務められると判断される者が取得できる。

1.C級レフリー

【資格対象】
次の1~4の条件をすべて満たさなければならない。
1.キンボールスポーツ・リーダーである者。
2.日本キンボールスポーツ連盟C級レフリー認定講師が指導するC級レフリー講習会を受講し、認定試験に合格した者。
3.所定の登録用紙を提出した者。
4.下記の受験料および認定・登録料を収めた者。

【試験内容】
レフリー実技試験と筆記試験。

【費  用】
受験時:受験料2,000円
合格後:認定登録料2,000円

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は2,000円。

2.B級レフリー

【資格対象】
次の1~4の条件をすべて満たさなければならない。
1.キンボールスポーツ C級レフリーであり、以下3つの条件の1つ以上を満たしている者。
・日本キンボールスポーツ連盟役員の推薦
・各都道府県キンボールスポーツ連盟の推薦
・地域の大会にて3回以上レフリーを務めた経験のある者。大会主催者の証明が必要。
2.B級レフリー認定試験(筆記および実技)に合格した者。
3.所定の登録用紙を提出した者。
4.下記の受験料および認定登録料を収めた者。

【試験内容】
レフリー実技試験と筆記試験。

【費  用】
受験時:受験料5,000円
合格後:認定登録料5,000円

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は3,000円。

3.A級レフリー

【資格対象】
次の1~4の条件をすべて満たさなければならない。
1.キンボールスポーツ B級レフリーである者。
2.日本キンボールスポーツ連盟競技委員会ルール・レフリー統括グループの推薦のある者。
3.所定の登録用紙を提出した者。
4.下記の認定登録料を収めた者。

【費  用】
認定登録料10,000円

【資格期間】
1年度。1年単位で更新の手続きが必要。更新料は5,000円。


| 平成28年度役員一覧

名誉会長 馳 浩(石川県・衆議院議員)
名誉顧問 小野 清子(東京都・前参議院議員、公益財団法人笹川スポーツ財団理事長)
会長 松浦 道夫(大阪府・桃山学院大学元学長、大阪府連盟名誉会長)
副会長 木村 貞樹(滋賀県・公益財団法人滋賀県文化振興事業団、守山市立明富中学校元校長、滋賀県連盟副会長)
百瀬 修至(東京都・中央区体育協会理事長、東京都連盟会長)
顧問 青木 髙(東京都・ 公益財団法人健康・体力づくり事業財団元業務第二部長兼主任研究員)
藤本 和延(東京都・ 公益財団法人笹川スポーツ財団元常務理事)
相談役 吉田 正信(大阪府・NPO法人フレンドリー情報センター代表理事、日本連盟前事務局長)
マリオ・ドゥマース(カナダ・国際連盟)
参与 岡田 挙高(兵庫県・小野市役所)
川西 正志(鹿児島県・鹿屋体育大学教授兼学長補佐、鹿児島県連盟会長)
権藤 弘之(兵庫県・芦屋市教育委員会スポーツ・青少年課元課長補佐)
クレール・ドゥロンジエ(東京都・ケベック州政府在日事務所代表)
山本 和裕(三重県・高田短期大学、皇学館大学元講師)
理事長 髙見 彰(兵庫県・大阪国際大学教授、兵庫県連盟顧問)
副理事長 今泉 良正(宮城県・石巻市立蛇田中学校校長 、宮城県連盟会長)
前山 直(大阪府・梅花女子大学教授、大阪府連盟副会長)
理事 坂本 譲(北海道・法人しらおい創造空間「蔵」理事長、北海道連盟理事長)
髙谷 誠(兵庫県・公益財団法人三木山人と馬とのふれあいの森協会、兵庫県連盟理事)
藤林 殊巳(埼玉県・東京スポーツ・レクリエーション専門学校講師、埼玉県連盟理事長)
山本 肇(岡山県・真庭市立木山小学校教頭 、岡山県連盟理事長)
監事 小礒 ゆかり(兵庫県・税理士CFP、税理士法人KTリライアンス代表社員)
松井 外喜子(大阪府・梅花女子大学名誉教授、大阪府連盟会長)

| 組織体制


| 情報開示資料



平成28年度(2016年度)分

平成28年度事業計画書(PDF)

平成28年度予算書(PDF)


平成27年度(2015年度)分

平成27年度事業計画書(PDF)

平成27年度予算書(PDF)

平成27年度事業報告書(PDF)

平成27年度決算報告書(PDF)


平成26年度(2014年度)分

平成26年度事業計画書(PDF)

平成26年度予算書(PDF)

平成26年度事業報告書(PDF)

平成26年度決算報告書(PDF)


平成25年度(2013年度)分

平成25年度事業計画書(PDF)

平成25年度予算書(PDF)

平成25年度事業報告書(PDF)

平成25年度決算報告書(PDF)


平成24年度(2012年度)分

平成24年度事業計画書(PDF)

平成24年度予算書(PDF)

平成24年度事業報告書(PDF)

平成24年度決算報告書(PDF)