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○普及・支援活動報告抜粋○ ■Jリーグが「日本スカイクロス協会」とタイアップ
スカイクロスは、安全、軽量のリングを飛ばしながら、いつの間にかウオーキングができている楽しいスポーツです。Jリーグの生涯スポーツ振興策として、京都パープルサンガと京都生まれのスカイクロスが連携し、Jリーガーも参加しての大会や講習会を実施しています。スカイクロス全国大会、ジャパンオープン等の大会も実施されています。 ■国際交流「ペタンク」大会 ビー玉風ゲーム。この大会は本場のフランス人も多数参加しました。 ■地域に根ざすニュースポーツ「ホースシューズ」
杭に向かって馬蹄型のシュー(約935g)を投げ入れるゲーム。 アメリカではホワイトハウスにコートがあるほど盛んに行われていて、国技といってもよい競技です。我が国では各地域に10支部がありますが、特に北海道日高町では、町の教育委員会と地元の日高ケンタッキーファームが協力し、馬産地の特色を生かして普及活動を行っています。漫画家の藤子不二雄A氏(日本ホースシューズ協会名誉顧問)の手による「協会キャラクターネーミングコンテスト」が、氏の同席のもとに行われ、「U馬(ユーマ)」と名付けられました。 ■「キンボール」連盟の活動を全面支援
従来のスポーツの常識を越えたカナダ生まれのボールゲーム。1チーム4名、3チーム12名でプレーし、直径122cm、約1kgのビッグなボールを使って「ヒット(サーブ)」「レシーブ」を繰り返して得点を競うユニークなスポーツです。子供から高齢者や障害者までが楽しめる多様なゲーム方法や、高度なプレーを競う公式ルールがあります。当センターは、日本キンボール連盟と協力し普及活動をしています。
■“輪で 話を 和に”の精神で「公式ワナゲ」を広めよう! 夜店の輪投げと異なり、日本ワナゲ協会が普及する公式ワナゲは生涯スポーツです。6畳程度の広さで子供から後期高齢者まで楽しめます。2002年4月から公式ルールが施行になり、現在各地で講習会と「スコアチャレンジ!(全国ランキング大会)」を実施しています。「スコアチャレンジ!」は単独投輪方式の総得点の高さを競います。
公式スコアカードに記入し、協会に送れば全国ランキングが分かります。 ■卓球とテニスが同時に楽しめる「フリーテニス」 4m×7mのコート。卓球より2回り程大きいラケットで直径5cmの軟式ボールを、テニスに良く似たルールでプレーします。例年、大阪市中央体育館で全国から選手が集まって大会が行っています。この大会は1977年から始まり、まもなく30周年となります。 ■シニアの生きがいスポーツ「バンパープール」 ビリヤードを小型化し、障害物(クッション)のあるコートを使って楽しむ、ベルギー発祥の伝統ゲーム。1992年から毎年開催されている全国大会「バンパープールオープン」も、毎年秋に開催されています。
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